
2007年にファーストシングルを出したっきりの、ベルギーのバンドPiano Club
Klaxonsのサポートを努めたり、当時はgirl on TVのヒットであっちではけっこう人気があったようです。
new orderやらhuman leagueあたりの音を基本とした、最近良く聴く感じの音ではありますが、あくまでバンド主体。
だからたまにギターポップなんかも平気でやっていたりして、それが結構ハマってて、納得。
これでもかというくらいバンド全体でバックビートを強調した背骨が、ほとんどの曲に共通していて、それとAnthonyの声と相まって独特のスタイルを確立してます。もうずっと。
この点に関してはNelly Furtado「Maneater」のカバーを聴いて頂ければ。
しかし近頃はますます強気な姿勢になっているような気がしますが。
しかし去年新曲をつくってると言ってからずっと音沙汰なしですが?
にしてもジャケットがださすぎる。
